1984について

2万円以上の物を買うときは、その品物を出している会社のウェブサイトで商品詳細をくまなく読み込み、会社のIR情報をチェックして、アマゾンの評価数をチェックし、納得したうえで結局買わないことが多い私である。世の中の大切な事は何故だが一番小さい文字で書かれているのである。

2014年にPCに録音できる装置を1,5000円程で購入した。そのオーディオインターフェースとかいう名のよく分からない装置にギターとマイクを繋げて録音し、Apple社のLogicで編集したのがこの曲である。

音のほとんどはLogicの音源を使っているけど、音は良くない。コンピューター上でアンプとかエフェクターとかを再現してあるんだけど、ちゃんとギターの偽物の音がする。やっぱりギターはマーシャル繋げないとあかんと良く分かった。ベースも同じ手法。ドラムもLogicでぽちぽちぽちぽちものすごく地味に打ち込んでいる。気分だけはジョンボーナムでいこう。他に選択肢はないのである。

録音した時はLogicを買ったばかりで、操作もよく分からないまま録音した。数時間で録音して、編集は約20,000時間くらい掛かったと思う。MIXとはつまりLogicのツールを使って理論を構築する事だと気付いた。故にこのソフトを作ったやつはLogicと名付けたのだと思う。近頃、The ClashのLondon Calling の音が気に入っていたので参考にした。

使っているMac Book Pro2013年モデルのバッテリーを交換してもらおうと思ったのだが、もう修理できないモデルになってしまった。この1984のMIXだとCPU2.4Gデュアルコアi5でLogicの設定は全て一番軽い設定にして動くか動かないかの戦いをしている。バッテリー変えたらまだ戦えると思ったのだが、それも叶いそうもない。お金ないから新しいMac Book Proすごい買いたくないんだけど、買うしかないかと思ってAppleの規模ってどんなもんなんだろうとIR情報見たら全部英語だった。門前払い。撤退!!撤退!!