The Beatles – All My Loving Cover Acoustic

The Beatles omg

結構前からビートルズやりてぇなと思いつつ、めんどくさい気持ちが混在してソファでゴロゴロゴロゴロ、、、、俺はやりたいのかやりたくないのかどっちなんだい!!うううううううんんn

やるっ!!って事でやりました。人間て複雑。

久々にカバーとかやったから色々忘れていた現実を思い出しました。例えば一人で動画を撮るのはかなりめんどくさいし、虚しさが胸に去来する。

ビートルズのレコードを聴いていると左ドラム全部、右ボーカルみたいなmixがしてあってすごいなと思う。どうして現代では殆どやらなくなったんだろう。

ステレオシステムで一つの音を左右に出すとリアル感が死ぬ気がするから俺もいつかやってみたいなと思ってる。

オール・マイ・ラヴィングはシンプルで好きだ。良い歌で、良いメロディで、ポップでそして2分。一番簡単で、一番作るのが難しい曲だ。

今回はなんか打楽器てきなものを叩きたいなと思ったので机でも叩こうと思っていたら、甥っ子が海から拾ってきたタンバリンがある事を思い出しました。ひゅー、アイムラッキーボーイ。

そして俺の助言としてはこれからタンバリンが欲しいという奇特な人はプラスチック製はやめておいたほうがいい。手が腫れる。

昔、海でタンバリンを落とした人がいたら一声かけて欲しい。俺が持ってる。あと、どうしてもっと良いやつ買わなかったんだよ。なんか動物の皮貼ってあるやつ!!!

ギターは使えそうなテイクを3回ほど録ったけど、やっぱり最初のテイクが一番良かった。なぜだかいつも最初のやつが一番いい。理由は不明だ。

ボーカルは何回も録るのがどうも好きじゃない。ピッチが合ってるとか、ずれてるとか、そういうの考えると絶望的に気分が悪くなる。3回くらい楽しく歌っておしまい。ピッチがズレてても大丈夫。なぜかというと、俺がそう決めたから。

もちろん。コンピュータでピッチの補正はできる。でもコンピュータで録音した音をいじるとほとんどが悪い方向へ向かう。美容整形によく似てる。やるならほんのわずかで良い。

そして、一番時間が掛かるのは動画の部分だ。慣れてないし。

最初に色々思い出すって言ったけど、新しくわかった事もある。

ギターを弾きながら足でリズムを取ると、動画がめちゃくちゃにブレるってこと。
足の振動が割と離れたカメラ(あいふぉーん+三脚)に伝わると思わないじゃん。ビンビンに伝わってたわ。

いや、試し撮りで気づいてはいたんだけどさ、そんなに気にならないだろ。と思って足で床をダンダンしながらギター弾いたんだ。それで動画を家で見たらすっげぇストレスだった。俺自身がそういうの一番気になるタイプだって事を忘れてた。だから部屋とか汚くても平気な人向けの動画に仕上がってる。おっと失礼、言い直す。心の広い人向けに仕上がってる。

動画の照明的暗さに関しては最大限の努力をしたので満足しいてる。動画を見たら察すると思うけど、録ってるところに電気はない。もちろん水も。でも大丈夫。最近雨漏りがひどいから干からびる事は無さそうだ。前に建物の持ち主に電気は通せないか尋ねたが、そうしたいなら建物ごと建て替えないと無理だと言われた。確かに納得のボロさである。たまにご家庭用のサイズ感じゃないワイルドな蜘蛛がでるし、まぁ気に入ってる。

あとは特に語るべきところは無い。The Corydorasの曲をremixしたいんだけど、そうすると諸事情によりドラムを打ち込み直さないといけない。めんどくせぇ。まぁソファでゴロゴロした後どうせやるんだけど。とりあえずまたゴロゴロから始めようと思う。

人間て複雑。