All My Loving のアコースティックカバーについて

Log

2、3、の外れる見当

今回もこうして女々しく言い訳をつらつら書いていこうと思います。やはり退屈を持て余すとロクな事をしませんね。

ビートルズのいいところは何もするやる事が思いつかない、もしくは何もしたくない時にとりあえずビートルズでも聴くかと思えることです。そしてギターが手元にある場合では、とりあえずビートルズでもやるかとなる訳ですね。このカバーはつまりそういう事です。

まず最初に最大のアヤマチを告白しておきます。中心をなす動画が揺れています。何故こんな事になったのかと言うと、ギターを弾きながら足でリズムを取っていたのです。

ダンダン。ダンダン。

カメラの位置が結構遠くに有ったので、まぁ大丈夫だろうと「タカ」を括った訳です。そしてそれは見当違いだった訳です。そうです。失敗です。

その足の振動はしっかりとカメラに伝わり、NHKの地震の映像みたいになりました。
いつだって僕は見当違いなのです。

録画している時はそんな事になってるとはもちろん思っていませんので、ダンダンは終始続きます。誰か教えてくれれば良かったのに。『タカハシさん、映像が震度2くらいで揺れてますよ』ってさ。でもしょうがないのです。ここには僕一人しか居ないのです。蜘蛛はそんなこと教えてくれません。

家に帰って確認したらすごい揺れててかなり落ち込みました。こういうのかなり気にするタイプなのです。はぁーって、かなり落ち込みました。

演奏についての感想は特に思いつかないです。簡単なコード進行と素晴らしい歌のライン。それがこの曲です。誰にでも弾けて、誰にも作れない曲です。

実はボーカルは最近録り直したので映像とは違うことを告白しておきます。まぁどうでもいいと思うけど。

MIXは左右にボカールとギターを振り分けてあります。本家もそうなってるし、『ふうん、それなら俺もやってみよう』てな感じです。タンバリンは、、、まぁいいか。

そういう訳で各工程を一生懸命こなして、2、3回ずっこけている訳です。総じて一通りこなしてみるといつも通りな気がします。今日もまたパスタ食べたし。

今日はこの辺でやめておきます。言い訳を言ったらほとんど永遠に言ってられるのですが、そういうわけにもいかないですもんね。

All My Loving Cover Acoustic