きんいろモザイク#4, ハロー#6 Mix

『トーテムポール♫ふわっふわっ。』ずっと脳内で流れていたので、伴奏付けました。いや違う、伴奏を付けなければならない。そう思いました。

あと勝手にフューチャリングアリスしときました。そんなこと言ったら全部『勝手に』なんだけど。
フューチャリングアリスって響きかっこいいな。フューチャリング、アリス・カータレット。アリシア・キーズ。違和感ない。

行程としてはまず、アニメから音声を抜き出す。歌のメロディはすでにあるわけだから、そこに伴奏をつける。これは一晩でグワァーっと作った。グワァーっと。やる気に満ち溢れてたから。楽しかった。

そしてドラムを打ち込んでいく。
ドラムを作る作業は脳内で勝手にできるから苦労したことはないけど、それを打ち込んでいくのは圧倒的に地味な作業。感覚的にはドミノに似てる。まぁ嫌いじゃないさ。

それでギター、ベースを録音して編集するわけだけども。相変わらず、俺のギターはチューニングが合わない。でもしょうがない。ほかにないし、最善を尽くしたと思うよ俺は。あとベースの弦太くて指痛い。

ボーカルのズレを修正する。この場合のズレは音程じゃなくてタイミングのズレ。当たり前だけど、アニメの音声は今回作った音楽に合わせて歌ってるわけじゃないから、そのズレを合わせる。テクノロジーだね。

そんでまぁ色々やるわけ。この色々の部分を説明すると、とても長くなるので割愛。

俺は基本的に音は録音された音こそが全てだと思ってる。EQだとか、コンプレションはできるだけ掛けてない。ラーメンに入れるこしょうくらいには掛かってるけどね。

それでも家で録音するとなると、日本の住宅事情を鑑みるとまずマーシャルは使えない。
PCのアンプシュミレーターを使うことになるけど、やっぱり本物の楽器のサウンドに敵うものはPCでは再現できていないのが現実だと思う。

だけどしょうがない。他に選択肢はないのだ。
スタジオを借りる方法もあるけど、それは金銭的に現実的じゃない。時間の制限=アイデアの制限になる。俺がやりたいのはそんなことじゃない。なので現状PCを使うのが最善の方法になってしまう。しょうがないことに悩まないのが信条なので先へ進む。

編曲する上でいくかの基準となる部分を作ることになると思うんだけど、現状それはアルバム毎に違うと思うんだよね基本的に。俺はそれを曲ごとにガラッと変えてもいいんじゃないかと思ってる。

それこそ聞いてる側が『うっわこの曲だけやたらと音小せぇ!』ってわかるくらい。CDを未だに買う層なんかはそっちのほうが楽しめるんじゃないかと思うんだけど。でもニッチすぎて、利益はないだろう。

つまり俺は業界基準みたいなのに縛られる必要はないと思うわけ。自分の頭の中のサウンドを求めていけばもっと音楽はもっと面白くなると思うんだけど。金銭的利益は見込めないけど。

物作り全てにおいて言えると思うけど、何を持って完成なのか。俺は一周して戻ってきた時。一度完成したと思って、いやこっちの方が可能性を感じる、、、。とかまた色々試して、結局またさっき作ったやつに帰ってきた時。そこで『なんだ、やっぱこれか。』ってなるかな。俺は現状ベストを尽くしたな。完成。
やっぱ自分が納得したらなんだと思う。

きんもざ125期くらいまで続編決定してくれないかなぁ。2期で終わりなんて信じられナス。アリスとカレンと俺でブリットポップ山手線ゲームやりたい。

パン。パン。オーシャンカラーシーン。