白金ディスコのアコースティックカバーについて

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大事なことは何ひとつ書けていない気がする。

特に熱心なファンでも無いのですが、何かカバーしたくなったのでやりました。これも結構前に録音したから、その時の気持ちはよく覚えていなのだけど、何か捻り出せそうなので何か書いてみようと思います。

まずギターを何度か練習して、テンポフリーで録音しました。つまり頭の中でめっちゃ歌いながら録音したのです。どうしてテンポを決めずにやったのかと言いますと、そうした方が良い気がしたのです。そういう気が確信的にしたのです。神からの掲示です。嘘です。神様もそんな暇ではないと思います。とにかく、テンポを決めずにフリーでギターを録音しました。

次はボーカルを録りました。テンポが予想以上に一定じゃありませんでした。ジェットコースター、、は少し言い過ぎかもしれませんが、唐突に降ったり昇ったり思った以上に難儀しました。まぁやってやれないこともないので頑張って録音しました。

タンバリンはいつも2、3回くらいで録音します。それなのに手がすごく痛くなるのです。不思議な話です。

あとはコーラスとかギターソロの部分などをその場で考えて入れていきました。この工程が一番面白かった様に思います。いろいろな思いつきを録音していきました。あれもやっちゃえ、これもやっちゃえっという感じです。最終的にトラック数は27になったと記憶しています。

大体全ての工程を2、3日で録音したと思います。それを簡素にMIXしたのがこのカバーです。何かこう、この文章を書いていて何か大事なことを全く覚えていない気がしてきます。俺は何をしていたのだろう。そういう気になりなります。でも思い出せないのであきらめます。それでは。

白金ディスコのアコースティックカバー